【体験口コミ】スマートチューター(Smart Tutor)が苦手克服に効く!効果と評判を外資系社員が正直レビュー

オンライン英会話

この記事はアフィリエイト案件を含みます

英語学習者
英語学習者

英会話の練習をしたいけど、忙しいしどうしても時間が限られてしまう…

英語学習者
英語学習者

同じフレーズを何度も練習して記憶に定着させたいけど、そんな練習に延々と付き合ってくれる先生なんかいないよね…

英会話を学習していると、もっと練習積まなきゃ!って痛感するとき多くないですか?

かといって、スクールのレッスン時間は限られてしまっているし、一人で練習するのもなんだかむなしくて続かない

そして正しく練習できているかもわからない

生身の人間ではなくAIを相手に練習する「スマートチューター」ならそんな条件をクリアしてくれます。

この記事から得られること
  • スマートチューターのクチコミと体験した感想
  • スマートチューターを使って実感した効果
  • スマートチューターはこんな人におすすめ
この記事の信頼性
筆者
筆者
  • TOEICスコア975点
  • アメリカとカナダの帰国子女
  • 社内通訳/翻訳歴20年以上
  • 海外ドラマでの英語学習などの情報を発信中。海外ドラマとオンライン英会話で英語力アップを続けています

一言でいえば「英会話の壁打ちをひたすらやって自信をつけられるサービス」です。

テニスでいえば、コーチについてもらってひたすら壁打ちに集中する感じです。

まだこれから改善されていく部分もありますが、VRでの英語学習の可能性を感じさせてくれるサービスだと思いました。

そして、いっぱい練習していっぱい間違えることこそ上達の近道だなと改めて思い出させてくれます。

良いツールですが、使う人を選ぶと思うので、まずどんな人なら効果が出やすいのかを挙げてみます。

スマートチューターはこんな人におすすめ
  • ビジネス英語のスピーキングをひたすら個人練習したい
  • ビジネス英会話の「型」を覚えたい
  • 会話形式で実践的な練習がしたい
  • VR(仮想現実)に興味がある
  • 短期間で効果のある練習をしたい

逆に向いていない人はこんな感じです。

スマートチューターはこんな人には合わないかも
  • ビジネス英会話に興味がない
  • 生身の人間との会話を楽しみたい
  • 機械の操作がきらい、苦手
  1. スマートチューター(Smart Tutor)の基本情報
  2. スマートチューター(Smart Tutor)の口コミ
  3. スマートチューター(Smart Tutor)を体験するまでの流れ
    1. スマートチューター(Smart Tutor)のウェブサイトより申込をする
    2. 無料でVR機器を受け取る
    3. オンラインでオリエンテーションを受ける
  4. スマートチューター(Smart Tutor)のメリット
    1. スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: VRの臨場感が楽しい!
    2. スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: 納得がいくまでとことん個人練習できる
    3. スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: これが肝心; 学習効果あり!
    4. スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: レッスン内容が豊富で実践的
  5. スマートチューター(Smart Tutor)を実際に使用した感想
    1. スマートチューター(Smart Tutor)のリスニングレッスン
    2. スマートチューター(Smart Tutor)のリーディングレッスン
    3. スマートチューター(Smart Tutor)の翻訳レッスン
    4. スマートチューター(Smart Tutor)のフリートーク
    5. 新機能!スマートチューター(Smart Tutor)のAI先生モード
  6. スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット
    1. スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 重要ポイントを挙げてくれない
    2. スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 初心者向けではない
    3. スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: ヘッドセットの扱いは慣れが必要
    4. スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 使いこなすための情報がまとまっていない
  7. スマートチューター(Smart Tutor)についての口コミ感想まとめ
    1. 関連

スマートチューター(Smart Tutor)の基本情報

まずは基本情報です。

会社概要株式会社プラスワン
2016年 カリフォルニアで設立
2018年 日本法人設立
料金プランバリュー 月額19800円
スマート 月額24800円
プレミアム 月額34800円
2023年2月現在

提供しているサービスは

VR機器を使用しての英語コーチングとレッスン

という、類のないサービスです。まだ日本には類似サービスはありません。

こちらがサービス紹介動画です。

スマートチューター(Smart Tutor)の口コミ

スマートチューターに関する口コミです。

正直最初は続けられないと思ったが、やってるうちに当たり前になった。ランキングが出て負けたくなかった。あと10分やろう、とかできた。自分でも意外なぐらい続いた。英語のテキスト、CDだと放置してしまう。

スマートチューター公式ウェブサイトより

個人で勉強している時はひとりでテキストに対して小声で発声していましたが、Smart TutorではVRの世界に存在している「人」がいるので恥じらい無く発声することが出来ました。また、相手は人間ではないので何度失敗しても自分が納得するまで繰り返し練習することができることも良かったです。

スマートチューター公式ウェブサイトより
えみぞう
えみぞう

なんだかよさげな印象ですが、実際のところどうなんでしょう?以下、体験してみた感想です。

スマートチューター(Smart Tutor)を体験するまでの流れ

スマートチューターを実際に始めるには下記の手順があります。

ひとつずつ、ざっと流れをおさらいしましょう。

スマートチューター(Smart Tutor)のウェブサイトより申込をする

まずはスマートチューターの

練習したあとは、本当に英語でみっちり会議をしたあとのようにぐったり(笑)

でも脳をたっぷり刺激したぞ~!という満足感が得られました。

いい汗かいたなあという感じです。

しかも、次に挙げるメリットですが、苦手な個所やもう少しやりこんで自信をつけたいな…と思ったところは何回でも練習できるんです。

ちなみにプレゼンモードのVRはこんな感じです。

ぶっつけ本番でこんなところに立たされて英語でスピーチやプレゼンすることになったら足が震えますね。

この感覚をバーチャルとはいえ事前に体験しておけると胆力が上がりそうです。

スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: 納得がいくまでとことん個人練習できる

スマートチューターは生身の人間との対話がまったくなく、完全にコンピュータ相手です。

そのため、納得がいくまで同じフレーズを何度も練習できます

生身の先生が相手だと、こんなに延々と練習に付き合ってくれることはまずないでしょう(笑)

誰に遠慮することなく繰り返し、自分のものにできた!という感覚が得られるまで英語の個人練習ができます。

これ結構気持ちいいです。

没入感があり、誰の目を気にすることもなく、ひたすら壁打ち練習ができる感じ

生身の先生相手の英会話だと

「待たせないように早くしゃべらなきゃ…」

「先生がさっき言った単語の意味が分からなかったけど、聞き直してもいいかな…」

「ここをもう少し集中して練習したいけど、レッスンの残り時間が気になる…」

とか、いろんなこと考えるじゃないですか。

そういったことを気にする必要が一切なく、身に着けたいフレーズと自分の発話だけに集中できるのがこんなに気持ちいいなんて!という発見がありました。

テニスに例えるなら、ふだんの英会話はほとんど個人練習せずにいきなり試合をやっているようなもの。

当然緊張するし、実力が出せないうちに試合が終わっちゃいます。

大量の練習を積んでおけば本番が楽しみになるし、実力も存分に発揮できるというものです。

シャドーイングや独り言で英語をつぶやくという練習はしたことがありましたが、何となく性に合わなくて続かなかったです。

でもこのVR相手なら続けられそうです。

例えるならポケモンウォークとかWiiのリングフィットアドベンチャーをやっている感覚です。

他にもユーザーがいてランキングとかは出るけど、基本は一人でサクサク進める感じが気持ちいいというか。

スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: これが肝心; 学習効果あり!

これが一番重要ですが、

スマートチューターを使っての英語学習は効果がある!

と感じました。

もちろん後述するデメリットを踏まえて、使う人によって向き不向きはあると思います。

でも、ハマるとこれはとても優秀な英語教材だと感じると思います。

スマートチューターの担当者は、学習効果として以下のデータを挙げています。

TOEICのSWテストを模したスマートチューター独自のテストがあるのですが、それを受検した人は平均してスピーキング力が11点アップしたそうです。

また9WPMのスピーキング力アップですが、WPMはWord Per Minuteの略で、1分間に話す語彙の数です。

だいたいネイティブは170WPMぐらいで、英語学習者だと100wpm程度の人が多いそうです。

このしゃべるスピードが10パーセントほどアップするというイメージです。

ビジネス英語だとしゃべるスピードも大事になってくるので、このスピード力アップはうれしいです。

また学習効果ではありませんが、体験者の90パーセントが「大変満足」とアンケートに回答しているそうで、これには導入担当者自身も驚いているのだとか。

私自身も実際に使ってみて、練習を3回ほど繰り返すとかなりすらすらっと口から英語が出てくる感覚を得られました。

万が一、ネイティブを前に突然話をふられても、

「あ、これは前にいっぱい練習したやつだから大丈夫」

という感覚を持てそうです。

なんといってもVRの臨場感がすごいです。

バーチャルだとわかっていても、ネイティブにじっと見つめられながらスピーキングをしたり、大勢の前でプレゼンをするので、緊張感とともにフレーズが頭に刻み込まれていく感じです。

しかも失敗しても誰にも責められないので、ひたすら練習に集中できますから、どんどん記憶に落とし込むことができます。

この感覚をぜひ味わってみてほしいです。

\ 口から英語が飛び出てくる感覚を味わいたいなら /

スマートチューター(Smart Tutor)のメリット: レッスン内容が豊富で実践的

たとえば取引先に自社の説明をするプログラムだと

  • 設立年
  • 何をしている会社か
  • どんな評判があるか

といった内容を説明できるようにトレーニングします。

まずは用意されたシナリオを読み上げ、そのあとのフリートークモードでシナリオなしで話す練習をします。

フリートークモードではシナリオを思い出しながらしゃべってもいいし、本当に自分の会社のことを説明してもいいです。

ちゃんとAIが必要な情報が含まれていたかを判定してくれます。

スマートチューターが用意しているプログラムはざっとこんなかんじです。

  • 投資家、起業家
  • 総務
  • 企画
  • 医療従事者
  • プレゼン
  • マーケティング、広報
  • 人事
  • 開発、技術
  • カスタマーサポート
  • アシスタント
  • エンジニア

たとえばエンジニアだと、話し相手のAIは中国訛りやインド訛りの英語をしゃべってきます

実際、エンジニアはインド系や中国系の人多いですもんね。

このように、用意されている教材がとことん実践的なのはスマートチューターの魅力の一つだと思います。

コース内容も非常に実践的です。

たとえば「外国人部下と課題解決のための面談をする」という想定のコースの場合、レッスンは全部で12個あります。

登場人物

・ベトナムにある会社の工場長Haru

・彼の部下である生産責任者のKhanh

ストーリー

ビジネスのさまざまな側面について、お互いにカジュアルなチェックインミーティングを30分、定期的におこなっている

上記の設定のもと、

  • アイスブレイク
  • ポジティブなフィードバック
  • ネガティブなフィードバック
  • 従業員のモチベーションについて話す
  • 問題に対する戦略の考察
  • 部下からのリクエストに対する対応

などなど、実際の会議で「あるある!」という場面を想定したテーマで話す練習ができます。

えみぞう
えみぞう

2023年6月にChat GPTが実装されるようになりました。

無機質な感じだったAIキャラたちに思わず親しみをもってしまうぐらい、ますますリアルな会話が楽しめます♪

\ AI相手に英語をガンガン練習できる /

スマートチューター(Smart Tutor)を実際に使用した感想

ここでは実際に使用してみての感想を挙げていきます。

スマートチューターには練習コースが複数用意されていて、自分の目的とレベルに合ったものをAIが選んでくれます。

レベルについてはまったくの初心者である「レベル0」に始まり、

  • レベル5: 英語での会議に参加できる
  • レベル6: 海外出張がこなせるレベル
  • レベル7: 海外赴任ができるレベル
  • レベル8: ネイティブレベル

と上のレベルもかなり細かく分けてあります。

えみぞう
えみぞう
  • 自分が英語を勉強する目的
  • 今、どんな仕事をしているか
  • 今、どれぐらい英語を使う機会があるか
  • 英語で何ができるようになりたいか

などを最初に聞かれるので、答えていくとAIが自動的に練習コースを選んでくれます。

(質問内容や回答はすべて日本語で可)

以下は練習コースの一例です。

このほかに、週替わりでトレンドニュースに沿った内容のコースもあります。

※難易度は4段階あり、こちらは目標レベルの8段階とは別物です

各練習コースにはスクリプトが設定されており、スクリプトには

  • リスニング:登場人物の話を聞いて英語で要約する
  • リーディング:話の内容が英文で表示されるので、それをタイミングよく読み上げる
  • 翻訳:話の内容が日本語で表示されるので、英訳しながらタイミングよく読み上げる
  • フリートーク:今までの練習内容を踏まえつつ、自由に会話する

という項目があります。

ライティング以外の3技能をまんべんなく学習できるしくみです。

えみぞう
えみぞう

フリートークでは、今話題のChat GPTが実装されており、相手の受け答えがより自然になりました!

また、新機能の「AI先生」にもChat GPTが実装されていて超自然な受け答えをしてくれます。

スマートチューター(Smart Tutor)のリスニングレッスン

まずはリスニングです。

あるスクリプトを例に説明します。

3人の会社員(アメリカ英語2人、イギリス英語1人)が会議で話している様子を傍聴します。

3人がだいたい合わせて10行ほどの会話を済ませたあと、彼らの話していた内容を英語で声に出して回答します。

沈黙がつづくと回答が終わったとみなされ、自動的に自分の音声をAIが分析し、採点します。

この採点に少し時間がかかるような。

時間にしてみれば10-15秒ほどなのですが、ちょっと長く感じるかも…

採点結果で、自分の話し方を含め、要約した内容が合格点に達するかどうかが採点されます。

はっきり話すことを意識するとスピードが落ちてしまうので難しい!

さらに、クリアしないと先に進めないのもむずい…

スマートチューター(Smart Tutor)のリーディングレッスン

個人的にはこれが一番ラクで、かつ英語がうまくなった実感がすぐにもてる練習でした。

話す内容が表示されるので、それを読みあげていきます。

チェックされるのは

  • 発音
  • ポジティブさ
  • アイコンタクト
  • スピード

などです。

スクリプトを読み上げている最中は登場人物のAIの目を見ることができませんが、

こちらが読み終わるとAIが色々と話しかけてくるので、そのときに相手の目をしっかり見る!のが高得点をゲットするコツだと感じました(笑)

これでもかと見つめていたら100%中86%というスコアをいただきました。

スピードや発音、声が与える印象なども、ふだんあまり意識して練習することがないので、いい練習になります。

オバマ元大統領や故スティーブ・ジョブスになりきったつもりで話すといいかも(笑)

ちなみに私は帰国子女なので発音はある程度自信があるものの、話すスピードは日本語でもかなり遅いほう。

なので、英語で早めにしゃべるとなるととたんに発音が怪しくなってきます。

そのため、スピードを維持しつつ、発音をクリアに正確に保つのは結構苦手なんです…。

というわけでこの練習は身になりました。

あと、コツとしては

AIのスピードにつられない

ことも重要かと思いました。

AIたちは最初のレベルのうちはかなりゆっくりしたスピードで話しかけてきます。

でもそれにつられてこちらもゆっくり話すと、AIには「遅い」と判定されてしまうので、自分のスピードは速めに話すことが高得点獲得のポイントです。

英語って、日本語を話すときとちがう筋肉を使うよね…ということが実感できます。

あと、講師に見られていることや講師のフィードバックを聞き取るのに注力しなくてはいけないということがないので、自分の声に100パーセント集中できるのがこんなにラクだとは…!

何回か試すと、

そうか、こうやって発音すればもっと早く話せる!

と何かを掴めた感覚がほんとうに得られます。

改善されると採点もアップするのでやる気にも即つながりますし、

「これで合ってるんだ!」

というお墨付きをもらえるので自信をもって正しい方向に進んでいる実感がもてます。

これはまさにVR英会話の強みだと感じます。

この感覚を体に叩き込んで無意識レベルでできるようになれば、スピーキングに関してはかなり自信がもてるのではないかと思います。

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スマートチューター(Smart Tutor)の翻訳レッスン

この翻訳レッスンでは、前述の

・リスニング

・リーディング

で出てきたスクリプトの日本語文が画面に表示されます。

その日本語文に対応する英訳を、その場で口に出す練習です。

このレッスンのすごい所は

「まずはじめに弊社について簡単に紹介させていただきます」

といった、ビジネス英語に慣れていないと

「ウッ、なんていうんだっけ…」

と詰まってしまいそうな内容が

Let me briefly introduce my company.

と、すらっと口を突いて出てくるところです。

たぶん、練習していなかったらbrieflyなんていうビジネス的英単語はすぐに出てこないんですよ

(自分の英会話レベル的に)

ヒアリングで1回聞き、リーディングで口に出して読んだだけなのですが、それが自分の頭にすでにインプットされたかのように口から出てきます。

「あ、話せる!」という感覚が本当に快感です。

驚きつつも、なぜこんなに短時間でフレーズが口から出るようになったか自己分析すると

  • AIとはいえ、人に見られている緊張感がある
  • でも講師に練習につきあってもらう負担感がないので、自分の発話に集中できたことによって記憶に定着しやすい
  • 気になったところは何度も練習できる

というところが大きなポイントだったと感じます。

私自身、VR英会話の体験は初めてでしたが、こういうメリットがあるんだなというのを肌で感じられた瞬間でした。

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スマートチューター(Smart Tutor)のフリートーク

最後はフリートークです。フリートークでは、

  • ヒアリング:スクリプトの聞き取り練習
  • リーディング:スクリプトを実際に声に出して読む練習
  • 翻訳:日本語訳を見ながら、スクリプトを発声する練習

これらの練習の総仕上げになります。

AIと会話しながら、これまで練習した内容をフリートーク風に口から出す練習です。

このレッスンに入ると急にAIたちのしゃべるスピードがアップします!

焦っているとなかなかパスできません(汗

何回かトライしてやっとクリアできました。

スクリプトの内容をしっかり覚えていないとなかなかクリアできないせいもあります。

おかげで架空の会社の設立年や事業内容がいやでも暗記できます(笑)

これ、自分の会社に置き換えてスクリプト作ってもらえたら最強だな…と思いました。

将来的にそんな機能が搭載されないかなあ。

ちなみに英語の自己紹介や会社紹介をネイティブ講師といっしょにライティングし、最後にスピーキングを練習できるユニークなオンライン英会話サービス「ベストティーチャー」もビジネスパーソンにはおすすめです。

無料体験だけでも英語力アップが実感できます。

スクリプトの内容から多少外れても合格にはなるようなので、そこまで厳密に覚えている必要はないのかもしれません。

でも、どれぐらい外れたらアウトなのかが分からないので、記憶を掘り起こしながら必死にAIの投げかけに応えていく感じです。

英語の上達を実感できるという意味では、フリートークよりもこの前段階の3つの練習の方が実感度合いは高いです。

でも、実践に近い感じといえば断然このフリートークです。

ネイティブってこういう言い回しするよね、とかこういうスピードで話してくるよね、と思いながらレ練習しました。

それもそのはずで、このフリートークはChat GPTを使用してネイティブに近い言い回しを実装しています。

そのため、すごく自然に近い会話の練習ができるんです。

言葉が出てこなくて短めに会話を終えてしまうと、

Can you explain more about your company? I’m curious!”

とすかさずにこやかな声で話しかけてくるところとか(笑)

ほんとは生身の人間がしゃべっているのでは?と錯覚するほど。

無機質に見えたAIキャラの性格が見えてくるような感じがおもしろいです。

「意外とフレンドリーなんですね」

とか話しかけたくなります。

そして、採点をクリアできなくても答えに詰まっても、焦って頭が真っ白になっても誰にもバカにされないのがAIの良い所です…(笑)

一人で苦笑いしながらひたすら練習しました!

これを繰り返すと、本物のネイティブを前にしてもデジャブ感があるので、ある程度落ち着いて話せるようになると思います。

新機能!スマートチューター(Smart Tutor)のAI先生モード

新たに搭載された新機能が「AI先生」です。

学習したスクリプトの内容をQ&A形式でおさらいします。

このAI先生の受け答えもChat GPTを実装しているそうで、本当に自然な言い回しで質問を投げかけてきます。

オンライン英会話でネイティブの先生と話していると錯覚するほどです。

強いて欠点を言うなら、こちらの話した内容をAIが分析するのに通常の会話よりも少し間が空くところでしょうか。

たった3秒ほどなのですが、その3秒のあいだに次にくる質問を想定したり、意外といろいろできてしまいます。

実際の会話だとその3秒の間すらないはずなので、この間に慣れてしまうと実践時には

「うわ、速い!ちょっと考える間をくれ!」

と思うかも。

このAI先生モードは本当の先生のようにこんなことをしてくれます。

  • 全体的なフィードバック
  • 文法に関するフィードバック
  • 学んだフレーズの応用

自分のレッスンを振り返りながら、どんな態度でレッスンに臨んだか、発言した内容は過不足がなかったかなどをフィードバックしてくれます。

えみぞう
えみぞう

私の場合は、全体的に要約しすぎ(発言が短すぎる)なことを指摘されました。

自分でもわかっているんだけど、つい短く切り上げてしまって言葉が足りない癖があります…。

おっしゃる通り!と思いながらAI先生のアドバイスを聞いていました(笑)

フィードバックって自分でも薄々気づいている短所を指摘されるので耳が痛いことが多いし、できれば聞きたくないものですよね…。

でもAI先生に客観的に全体の印象や改善点を指摘されると、やはり上達は早いんじゃないかと思います。

改善点に地道に向き合うのが上達への近道かと。

そしてフィードバックを受けながらもつい忘れてしまいますが、これはAIで、生身の先生じゃないんですよね(笑)

だからどんなに間違えても恥ずかしくはありませんし、

「また同じこと指摘されちゃった…」

といった気まずさもありません。

スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット

ここからは、スマートチューターを使ってみてのデメリットも挙げていきます。

スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 重要ポイントを挙げてくれない

スマートチューターはシナリオに沿ってひたすら練習を繰り返す形式のレッスンです。

この単語がポイントだよ!とか、この言い回しを練習しよう!といった説明はないので、出てきたものをまるごと暗記して覚える感じです。

ただスマートチューターの狙いとしてはとにかく繰り返して覚えて定着させる、という点にあるので、

フレーズをまるごと覚えるやり方に抵抗がなければ進みが早いと思います。

実際、学習したフレーズはまるごとそのまま覚えられましたし、

「こういうことを中心に説明すると分かりやすいんだな」

と英語表現だけでなく内容のポイントもおさえる練習ができました。

この表現を思い出そうとする時点で、VRの会議室が頭に浮かぶのが自分でもおかしいです(笑)

でもそれぐらい臨場感があって記憶に残ります。

このフレーズ、すごくよく聞くけど自分の口から発声したのは初めてだな!

といううれしい驚きがあると思います。

スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 初心者向けではない

スマートチューターはTOEIC400点から使用可能とうたっています。

が、実際にそのレベルから始めると上達を実感できるまでにかなり時間がかかるかもしれません。

個人的には、600点はないと進歩が実感できなくて、続けるのはきついんじゃないかと感じました。

また、ターゲットはあくまでもビジネス英語です。

会食向けのスモールトークを練習するシナリオも用意されていますが、カジュアルでシンプルな言い回しは登場しません。

中級以上を自認する人向けの練習ツールだと思います。

スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: ヘッドセットの扱いは慣れが必要

ヘッドセットが物理的に重い(600g弱)ので、長時間の学習には向きません

大体30分から1時間くらいすると、首が疲れてきます。

VR酔いを防ぐという観点からも、30分使ったら5~10分休むことが推奨されています

このペースをつかむまでには慣れが必要かもしれません。

また、ヘッドセットは約1時間半充電すると、約3時間使用可能です。

充電に必要な時間の割には短いですよね…。

この解決法としてはオリエンテーションの際、スマートチューターの会社の人からこうおすすめされました:

「しまいこんでしまうと取り出すのがおっくうになるので、機器は出しっぱなし、充電しっぱなしにしていつでも使える状態にしておく

すぐに使える状態にしておくことが、上達へのコツだそうです。

えみぞう
えみぞう

わたしは15分レッスンして30分休むのを繰り返すのがちょうどいいペースでした。

スマートチューター(Smart Tutor)のデメリット: 使いこなすための情報がまとまっていない

たいていのオンライン英会話は

「わからないときはウェブサイトのここを見る」

「ウェブサイトを見てもわからないときはサポートデスクに問い合わせる」

と対応方法がはっきりしていると思います。

でもスマートチューターは使い方の情報があちこちに散らばっている印象です。

メールでばらばらとチュートリアル動画が送られてきたり、スマートチューターの詳しい使い方を載せているブログがあったりと、情報自体は豊富です。

動画やブログを見てもわからない場合はサポートデスクへ…という流れのようなのですが、知りたいことが動画やブログにあるかどうかを探すのがちょっとハードル高いです。

ウェブサイトのQ&Aで一発でわかる感じではないので、個人的にはそれが少し不便に感じました。

たとえば

  • 英語レベルを調整したいときはどうすればよいか
  • VR機器のスクリーンショットはどうやって撮影するか
  • 自分のゴールはどこに設定されていて、今はどの段階にいるのか

といったことがふと分からなくなったとき、まずどこを参照すればいいか?が分かりにくいというか。

日進月歩で進化していることがよくわかるサービスですし、動画がないとなかなか伝わらない内容も多く、情報がまとめづらいのかもしれませんが。

探すのが手間で、ええいまとめてサポートデスクに聞いてしまえ!とメールを投げると、鬼速で返事してくれます。

わからないことはサポートデスクを思いきり頼って、自分は英語学習に集中するのも手かもいいかもしれません。

スマートチューター(Smart Tutor)についての口コミ感想まとめ

以上をふまえて、スマートチューターについてのまとめです。

実践的な教材で、ひたすら壁打ちをするかのように英語の練習に打ち込めるのがスマートチューターの大きな魅力です。

一方で、VR特有の使用感に慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

自分に合うかどうかは実際に体験してみることをおすすめします。

えみぞう
えみぞう

安さを売りにしたサービスではないので、個人的には「まず3か月使い倒してみる」と決めて、短期集中でゴリゴリ実力アップする使い方がいいのかなと思います。

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スマートチューターのメリット
  • VRが楽しい
  • ひたすら個人練習ができるので定着しやすい
  • 学習効果がしっかりある!
  • シナリオの内容が実践的で使える
スマートチューターはこんな人におすすめ
  • ビジネス英語のスピーキングをひたすら個人練習したい
  • ビジネス英会話の「型」を覚えたい
  • 会話形式で実践的な練習がしたい
  • VR(仮想現実)に興味がある
  • 短期間で効果のある練習をしたい
スマートチューターのデメリット
  • 重要ポイントは強調されない → 【解決法】フレーズ丸暗記に抵抗がない人におすすめ
  • 初心者向けではない → 【解決法】中級者以上の人におすすめ
  • ヘッドセットの使用感に慣れるのに時間がかかる → 【解決法】VR酔いを避けるためにも30分ごとに休憩し、使用しないときは充電しっぱなしにする
  • 使いこなすための情報がまとまっていない → 【解決法】サポートデスクに何でも聞いてみる
スマートチューターはこんな人には合わないかも
  • ビジネス英会話に興味がない
  • 生身の人間との会話を楽しみたい
  • 機械の操作がきらい、苦手

もし「ビジネス英語をマンツーマンで生身の先生に教えてもらいたい!」

と思ったら、ビズメイツやマイチューターなどのオンライン英会話スクールがおすすめです。

より多くのサービスを比較してみたい方はこちらも参考にどうぞ。

えみぞう
えみぞう

みなさんの英語学習サービス選びに、この情報が役に立ったらうれしいです。

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