【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行を少しでもラクに!コツ9選

旅育

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子供がいても海外旅行に行きたい!子連れでも楽しめる行先はどこ?

と考えたとき、グアムを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

・日本から直行便で3時間半で行ける

・時差が1時間しかない

・気候があたたかいので、子どもが体調を崩す心配が少ない

というあたりが大きな理由ではないかと思います。

私自身、3歳半と1歳半の子どもを連れてグアムに行きましたが、上記の点でとても助けられました!

このほかに、ちょっとした工夫やコツで子連れグアム旅行はぐっとラクになり、親も観光やグルメ、ショッピングを満喫することができます。

えみぞう
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自分の失敗談 (後半になるに従ってたくさん出てきます…)も踏まえて、そのコツをご紹介したいと思います。

みなさんの旅行が少しでもスムーズに楽しく進みますように!

この記事の信頼性
筆者
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  • TOEICスコア975点
  • アメリカとカナダの帰国子女
  • 社内通訳/翻訳歴20年以上
  • 海外ドラマでの英語学習などの情報を発信中。海外ドラマとオンライン英会話で英語力アップを続けています
えみぞう
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それでは詳しくみていきましょう。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ①ベビーカーはあった方がいい!

子どもがまだ小さくて思ったように歩いてくれない。

かといってベビーカーを持って海外に行くのはちょっと大変すぎるのでは?どうしよう…

私も旅行前はさんざん悩んだあげく、持っていくことに。

でも結論からいうと、持って行って大正解!でした。

ベビーカーを持参するメリット
  • 子どもが疲れて不機嫌になるのを防げる
  • 自分の荷物をベビーカーに載せられる
  • 大人のペースで移動できる

子どもが思うように歩いてくれず、飛行機に間に合わなかったらどうしよう…とヒヤヒヤする必要もなく過ごせたのは本当によかったです。

また、抱っこやおんぶで体力を消耗することもありませんでした。

ユナイテッド航空に乗っていきましたが、ベビーカーは搭乗口ぎりぎりまで使用することができます。

また、飛行機を降りたらすぐに使用できるように置いておいてくれていました。

えみぞう
えみぞう

預ける際は引換証をくれますが、行きも帰りもチェックされることはありませんでした(笑)

ただしやっぱりデメリットもあります。

ベビーカーを持参するデメリット
  • 現地の道路は日本ほど舗装されておらず、段差も多いので歩きづらいところもある
  • バスやタクシーに乗り降りする際、たたんで収納するのが大変

もちろんベビーカーを見ると運転手さんが手伝ってくれるのですが、チップ文化なので、いくらかプラスしてチップ渡さないとだめかなあという感覚がありました。

ちなみに現地ではStrollという、Uber Taxiのようなアプリが大活躍しました。

えみぞう
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日本でダウンロードしておいて、クレジットカード情報を登録までやっておくのをおすすめします

このアプリ、乗車が終わったときにどれだけチップを加えるかを「None」「5%」「10%」「20%」といった中からえらぶための選択ボタンが表示されます。

物価高は気になるところですが、良いサービスをしてもらえたと感じたら大目に払いましょう。

えみぞう
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降車したらすぐに選ばないと、すぐに画面が切り替わってしまい、チップを払わずじまいになってしまいます(泣

特に空港からの送迎に利用したときは、スーツケースに加えてベビーカーもトランクに乗せてもらうことになるので、なんとなく多めに払わないと悪い気持ちにはなりました。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ②ラッシュアワーを避けられる飛行機の便を選ぶ

空港への移動に電車やバスを使用し、また出発日が平日の場合、ラッシュアワーが気になりますよね。

スーツケースに加えて子どもにベビーカー。

この状態で混雑した電車やバスに乗るのは絶対に避けたいところです。

そのため、以下の便を選び、ラッシュアワーを避けられました。

行きの便:11時成田発の便→朝6時台の電車

帰りの便:13時半グアム発の便→夕方ラッシュ前の16時のバスと電車

行きのときは、朝4時半起きなのが相当つらかったですが…

子どもも朝早く起きられてぐずり気味に。

えみぞう
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そのかわり、飛行機ではしっかりお昼寝してくれたので、その意味でもおすすめの時間帯です。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ③航空会社にできるだけリクエストを伝える

飛行機に子連れならではの要望をできるだけ伝えておくのも大切です。

ユナイテッド航空の場合は以下の要望がウェブサイトから可能です。

・チャイルドミールの要望

・座席のリクエスト(有料座席のみ)

チャイルドミールを要望しておくと、上の画像のようなかわいいミールを優先的に出してくれます。

えみぞう
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行きの便はハンバーグ、帰りの便はミートボールでした。

とてもおいしかったようで、ご機嫌でパクパクと食べていました。

それから座席も、前後に迷惑のかからない座席を用意してくれます。

ただ、注意したいのは先着順で埋まってしまうこと!

追加料金を支払えばウェブサイトで優先的に席を選べますが、そうでない場合は当日チェックインカウンターで座席を選ぶ必要があります。

良い席を確保したい場合は早めに空港に行っておくほうがいいですね。

私たちはぎりぎりで行動してしまったせいで、帰りの便は一番うしろのトイレのすぐ近くの席になりました…

後ろに誰もいないので迷惑をかけないで済む点ではよかったですが、人の出入りが多いのでそこはやはりマイナスでした。


【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ④トラベル英語を頭に入れておく

日本人観光客が多いとはいえ、現地で使用するのはやはり英語

レストランでの注文やホテルでのリクエストは、子どもが退屈してぐずりだす前にさっと済ませておきたいものです。

最低限の英会話だけでも頭のなかに入れておくと、断然スムーズです

子ども用のイスをレストランで用意してほしい!でも子ども用のイスって英語でなんていうんだろう…

と考え、調べるよりも

high chair

という単語を頭に入れておくだけで、

”Do you have a high chair for children?”

とすぐに聞けますよね。

えみぞう
えみぞう

トラベル英語のコースが充実しているオンライン英会話に関する記事はこちらです。

無料会員登録するだけで教材がみられます。

無料でお試しレッスンも受けられますから、少し練習しておくだけで旅行の快適さが変わってきますよ。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ⑤子連れに優しいホテルに泊まる

子どもが喜ぶかな?と事前にいろいろ用意したり予約しておいたりしても、思ったように楽しんでくれないのが子ども。

結局は気まぐれな子どもに合わせてスケジュールを変更するのが、子連れ旅行をスムーズに進めるうえでのコツだと思います。

えみぞう
えみぞう

ツアーやショーの予定をブッキングしておいても、結局キャンセルするはめになること多々あります…

そんな家族連れ旅行でも臨機応変に対応してくれるホテルに泊まるのが一番時短でラクできます!

おすすめしたいのはなんといってもパシフィックアイランドクラブ(PIC)。

  • 宿泊者無料の託児ルーム(リトルキッズクラブ)がある
  • 宿泊者無料の子ども向けアクティビティ(キッズクラブ)がある
  • さまざまなプールやビーチ遊びのための道具が無料でほぼいつでも借りられる
  • ラウンジが利用できる部屋に泊まると、朝食や軽食、飲み物がいつでも手に入る

多くの人が利用するホテルなので、検索するとマイナスの口コミも出てくると思いますが、そのマイナス口コミも併せて検証した記事は以下です:


えみぞう
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子どもが発熱したり、思うように楽しんでくれなかったりということが相次いだのですが、それでも子どもも大人もそれなりにグアムを満喫できたのはこのホテルのおかげと言っても過言ではありません。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ⑥レストランでの注文までの時間をできるだけ短くする

グアムの人たちは全体的にとても子どもに優しく、どのレストランに行っても嫌な目にあうということはないと思います。


ただし気兼ねせずに楽しむにはちょっとしたコツがやはり必要だと思いました。

カフェのようなお店だとほかのお客さんに気兼ねしてしまうので、テイクアウトにする

イートインするなら、まずはフライドポテトなどのメニューを頼んでおき、子どもがそれを食べている間にゆっくりメニューを吟味する

翻訳カメラアプリをスマホにインストールしておく(使い方もおさえておく)

名物メニューを口コミでチェックしておく

写真入りのメニューも用意してあるお店が多いですが、英語で書かれた内容を読み解き、ボリュームや予算を考慮に入れながら食べるものを選ぶのには想定以上時間がかかります

すでにお腹を空かせている子どもたちがその間に暴れ出すということもよくあるわけで…。

ちょっとしたコツを意識するだけで子どもも大人も気持ちよく食事ができると思います。

えみぞう
えみぞう

できたてを食べたいなどのこだわりがないなら、テイクアウトが断然ラク!

また、持ち帰りするためのdoggie bagは頼めば必ずもらえるので、できたての味をお店で堪能したらあとはテイクアウトでゆっくり食べるほうがリラックスできます。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ⑦旅行保険には入っておこう

独身のときは一度も旅行保険に入ったことがなかったという人でも、子連れ旅行となったら

旅行保険は絶対に入っておいた方がいい

と断言します。

ちなみに旅行に関する保険には2種類あります。

・旅行キャンセル保険:病気やケガ、法事などで旅行をキャンセルせざるを得ないときに使える保険

・旅行保険:旅行中の病気やケガなどで現地の医師、病院にかかった際に発生する費用をカバーできる保険

この両方を私は今まで利用したことがありませんでしたが、子連れ旅行を計画するなら

両方とも絶対に入っておくべき

と断言します(2回目)

実際、12月に旅行を計画していたのですが、私と子どもがインフルエンザにかかり、やむなく延期。

旅行キャンセル保険には事前に入っておいたので、7割程度の費用は支払ってもらえました。

ですが、旅行保険には入っていませんでした。

成田空港のカウンターで旅行保険の窓口をみつけ、迷いましたが大丈夫だろうとタカをくくり、結局保険をかけずに出発。

ところが、現地到着1日目に子どもが発熱…!

ふだんは保育園もほぼ皆勤賞なぐらい元気な子ですが、旅行のときに限って熱を出してしまいました。

結局、親がオロオロしている間に熱は少しずつ下がり、帰国日には落ち着いたのですが…

現地のお医者さんに連れていったほうがいいかな…

でも保険がなくて5000ドルとられたという話も聞くし…

かといってこのままにするのはかわいそう…

スーパーで解熱剤を買って飲ませるべき?

でもアメリカの薬って強力だときくから、むやみに子どもに飲ませるのはこわい…

こんなことをずっと心配しなくてはなりませんでした。

病気かも?と思ったらすぐに病院に連れて行けるように、旅行保険には入っておくことを強くおすすめしたいです。

えみぞう
えみぞう

繁華街にあたるタモン地区内には、旅行者向けの日本語が通じるクリニックがあるので、困っても安心。ただし旅行保険はお忘れなく…!

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ⑧金曜出発は避けた方がいいかも

これも、実際に体験してみて初めて失敗だと感じたことですが、

金曜出発は避けた方がいい

ということです。

学校や保育園、幼稚園での子どもの疲れがたまっているからです。

私たちは金曜出発だったので、月曜日から木曜日までの保育園での疲れがたまっていたせいか、旅行中体調がすぐれず存分に楽しめない印象でした。

思えばこれが一番の失敗だったかも(泣

とはいえ、親が休める日程も限られてしまうので、なかなか調整がむずかしい…ではあると思います。

それでも旅行を満喫するためには、プランニングする際に

週末は子どもも疲れがたまっている

ということを念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。

えみぞう
えみぞう

大人なら「飛行機に乗ったらちょっと休めるな」とか「ホテルについたら休憩できるな」と計算できますが、子どもにはまだそこまでのことが分かりません。

ふだんと違うことをするとテンションが上がって体力も消耗してしまうので、無理のないスケジュールを立ててあげなくてはと思いました。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ⑨可能ならレンタカーを使おう

私もできればレンタカーで移動したいと思いましたが、なんせピカピカのペーパーゴールドの身。

ドライビングスクールでペーパー講習を受けましたが、運転に対する恐怖感はぬぐいきれず、泣く泣くあきらめました。

でも、現地での移動を考えると断然車があったほうがいいです!

車がない代わりにタクシーとバスを使用しましたが、その料金の高いこと。

タクシー:15分の距離で約50ドル(プラスチップ5%~20%)

バス:市内を走る赤いシャトルバスの1日乗り放題券が15ドル。1回乗車なら7ドル

タクシーは呼べば比較的すぐ来てくれます。

でもバスは30分に1本程度しか来ず、10分ほど遅れるのは当たり前。

混んでいる時間帯は立ち乗りになります。

えみぞう
えみぞう

大人でも大変なぐらいですから、子どもがおとなしくしていられるわけがありません…

歩くのが苦にならない人なら、タモン地区の端から端までなら1時間程度で歩ける距離です。

でも現地は突然雨が降ることが多く、天気予報がまったくあてにならないんだよね~と地元の人もいうほど。

さらにショッピングも楽しむなら荷物が増えるので、歩くのは結構大変だと思います。

それもあってか、道路を歩いている人は地元の人でも観光客でもほとんどいませんでした。

えみぞう
えみぞう

歩いていてすれ違う人はジョギング目的の人ばかりでしたね。

そんなこともあって、安くて便利な足は確保しておきたい!

ということで運転に不安のない人なら、絶対にレンタカーがおすすめです。

【失敗談あり】グアム子連れ海外旅行のコツ まとめ

私にとっては初めての子連れ海外旅行でしたが、やはり想定以上に予想外のことばかり起きました。

そしていくら現地の人たちがとてもフレンドリーで困っていれば助けてくれる風土とはいえ、海外という環境は緊張するもの。

言葉の壁というのは思っている以上に高いですし、言葉が通じないだけで心細い気持ちになりますよね。

でも、逆にいえば英語が少し通じるだけで安心感が持てます。

また、なにかとリクエストや要望を伝えなくてはいけない子連れの場合、それが英語で伝えられると楽しくラクちんな旅行を満喫できるのではないでしょうか。

子ども用のスプーンありますか?

このキッズメニューにドリンクはセットでついてきますか?

ベッドにチャイルドガードを付けておいてもらえませんか?

これらのリクエストがすんなり英語で出てくると本当にラクです。

えみぞう
えみぞう

トラブルの多かった旅行でしたが、それでも楽しめたのはトラベル英語を身につけておいたから!少し勉強するだけで子連れ旅行とてもラクになりますし、現地で行動するうえで自信につながりますよ。

えみぞう
えみぞう

最後までお読みいただきありがとうございました。

快適な旅行になることを願っています♪

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